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敬老会が行われました

2016年09月30日

9月19日の敬老の日に、毎年恒例の敬老の日昼食会が行われました。

まずは昼食です。

メニューは、きのことほうれん草のキッシュ、サラダ、さつまいもサラダの前菜盛り合わせと、まい泉のひれカツサンド、冷製枝豆のポタージュ、デザートでした。
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ひれカツサンド以外は厨房スタッフが調理したメニューです。
デザートはフルーツヨーグルトルバーブジャム添えでした。
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ルバーブは長野県の諏訪郡にある富士見町から取り寄せ、厨房でジャムを作りました。

とても綺麗な赤いジャムです。

昼食の後は第二部。
今年は職員による「金色夜叉」の紙芝居の披露でした。
プロジェクターを設置して、そこに紙芝居を投影し、職員で配役を決めて読みました。
皆様とても真剣に聞いていらっしゃいました。

その後、紙芝居の場面の一部を職員が演じました。

実際に演じる事は皆様に内緒にしていた為、会場から驚く声が上がりました。

登場したのは貫一、宮、宮の婚約者の富山、梅の木です。

熱海の梅林を散歩する富山と宮のシーン。
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img_1843(大きな拍手の中で結婚式のような登場です)

梅の木の陰から貫一が見ており、二人は再会してしまいます。
img_1848(梅の木から出てきた貫一)
img_1847(貫一の登場に驚く二人)

場面が変わり、梅の木は松の木に衣装替えをし、浜辺を歩く貫一と宮のシーン。
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月を見上げて嘆き、宮を説得しようとする貫一。

img_1869(左の方に月も浮かんでいます)

宮に嘆願するも、もう心は決まっていると言われ、怒って宮を蹴ります。
「おのれ、日頃の恨み~!!」  ・・・・あれ??日頃の恨み?

紙芝居では、蹴られた宮を置いて貫一が去りお話が終わりますが、そこでは終わらず、宮がどこからか取り出してきたハリセンで貫一を思い切り叩き返しました。

「いま、日頃の恨みって言ったでしょう?それは何の事?」と、宮館長に問い詰められるマツモト貫一さん。

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うろたえながらも「そんな事は言っていません・・・・」としどろもどろ。

追い詰められ、反省した(させられた?)ところで伴奏が入り、劇は終了。
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というオーシャン版にアレンジした金色夜叉を演じました。

最後に金色夜叉の歌と他2曲をご入居者の皆様と合唱して、敬老会は終了しました。

s-img_1905(キャスト集合写真。富山は着替えてしまいました)

img_1906(蹴っている場面を再現)

今回の発表は完全に手作りで、皆様がどんな反応をされるか不安でしたが、笑いもたくさん起こり盛り上がったので安心しました。
極秘練習のお陰もあり、サプライズは成功したようです。
敬老会を楽しんで頂けて良かったです。

by 総務・経理 早川

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