湘南の介護付有料老人ホーム

オーシャンプロムナード湘南

お問合せ・資料のご請求

社内研修 「高齢者虐待を考える」

2018年02月28日

H29年度社内研修 「高齢者虐待を考える」

看護介護統括部長 原佐知子

施設における高齢者虐待がニュースで伝えられるたび心が痛みます。

なぜ高齢者虐待がおこるのか、

なぜ未然に防げなかったのだろう、

なぜ誰か気づくことができなかったのだろう

なぜ、なぜ、どうして・・・暗澹たる気持ちになります。

私たちは原因を考え、

このようなことが決して起きないよう

職員一同で思いを共有する為に研修を実施いたしました。

 

虐待の大きな原因としては

『認知症介護の知識不足』

『漫然と行われている身体拘束』が あげられますます。

対応を間違えてしまったケースや適切な対応で身体拘束を回避したケースを例題にあげ

介護に取り組む姿勢を再確認致しました。

 

能率や効率を追求するあまり、

技術面でのスキルを偏重することを良しとせず、

知識と論拠に基づくホスピタリティーに満ちた介護の実現を追及すること。

 

私たち介護に従事する者として

「介護現場から虐待をなくす」という強い意志が

私たち自身の大いなるプライドとなることを

職員全員で意識共有できたと思っております。

 

                            

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

検索
アーカイブ