湘南の介護付有料老人ホーム

オーシャンプロムナード湘南

お問合せ・資料のご請求

館内ギャラリー これまでの展示

  • 公開終了: 2020年05月30日 2020年07月09日
    アーティスト: Edward Hames・北 英明・山下真依
    カテゴリー: 写真と絵画展
    Edward Hames(写真家)・北 英明(イラストレーター)・山下真依(画家)による、「Blue」をテーマにした展覧会。それぞれの新作に3名の合作を加えた約20点の作品を展示予定。
    【Blue】
    宇宙の色、インディゴ、青空、深海、海、湖、色からの連想は果てしなく広がる。多層に広がる連想。

    【アーティスト・プロフィール】

    ・Edward Hames(エドワード・ヘイムス)

    東京生まれ。18歳で渡米。ミュージシャン、イラストレーター、編集者を経て写真家に。主に広告、ファッション、料理、ポートレート、建築写真を撮る。
    フランス星付きレストラン、世界のリゾートホテルなどの取材を通じて料理に興味を持つ。現在は写真家、ブランドディレクター、シェフとして活動中。

    ・北 英明(Kita Hideaki)

    1972年10月19日生まれ、辻堂出身。ポスターカラーで湘南の風景を描く。
    2000年マルチメディアアート学園卒業後、アニメ背景制作会社に就職。2015年まで 多数の作品に携わる。代表作は「NARUTO」「NANA」「ちはやふる」「俺物語」「デスノート」「銀の匙」など。
    2007年~2010年まで、江の島展望台にてグループ展「TEPPEN展」開催。2012年より隔年で江ノ島電鉄株式会社のイベント、江ノフェスの一環として「TEPPEN展」開催。2016年 7月、湘南T-SITE1号館・スルガ銀行のスペースにて展示。同年10月、江の島展望台にて個展開催。
    ららぽーと湘南平塚、有隣堂戸塚カルチャーセンターにて水彩教室担当。クラゲ愛好家としても活動中。

    水彩画家 北英明公式サイト

    ・山下真依(Yamashita Mai)

    和歌山県出身。大学進学を機に上京。アクリル絵具やペン、色鉛筆など幅広い表現方法を用いて動植物や海、いのちを描く。
    アパレルブランドとのコラボレーションやCDのアートワーク、大型アートイベントに出展。湘南での活動は江の島展望灯台での展示、湘南T-SITEにて個展開催など。

    Instagramアカウント: mai.y_mai.wai
    Twitterアカウント: mai_paints
  • 公開終了: 2020年04月01日 2020年05月28日
    アーティスト: 和田圭以 , 山内忠夫
    カテゴリー: 切り貼り絵・水彩画
    【展示概要】
    鵠沼東在住の作家ふたりによるコラボレーション。和田氏の主に湘南をモチーフにした色彩豊かな切り絵と、山内氏の繊細なタッチによる水彩画の世界。5月3日(日)より両者とも作品が入れ替わり、総数約35点が展示されます。

    ・和田圭以(わだけい)

    1962年藤沢市鵠沼海岸生まれ、鵠沼東在住。
    建築設計事務所勤務を経て、2001年よりイラストの仕事を始める傍ら、切り絵・貼り絵の手法で風景画などを制作。
    現在では個展やグループ展で発表するなど、活動の幅を広げている。

    ・山内忠夫(やまうちただお)

    1943年生まれ。藤沢市鵠沼東在住。
    1989年、勤務先の絵画部創設に携わり水彩画を学ぶ。
    公募団体蒼騎会展1995年に初出展初入選し、以後18年連続入選。1995年、藤沢市展に初出展初入選、以後25年連続入選。他にグループ展などにも出展、創作活動を続けている。
  • 公開終了: 2020年02月10日 2020年03月29日
    アーティスト: ことり
    カテゴリー: 絵画・版画・詩
    関連ページ: Facebook
    【展示概要】
    アーティスト・ことりによる、心の奥底から生まれた表現作品(絵画・版画・詩)約20点が展示されます。

    【ことり・プロフィール】
    本名・臼井みゆき。調布市在住。画家・作家・ネイルアーティスト。
    2006年、小学校教諭図工専科教員として勤める。2013年、教員としてのスキル向上のため、アトリエに通い自由に絵を描く。体の使い方や心理学なども学び、絵画や文章を通じた心の正直な表現についての探求を行う。
    現在は教員を退職し、表現活動のほか、絵画技術を生かしたフルオーダーネイルやアファーメーションネイルなどの施術も提供している。2019年、文芸思潮エッセイ賞受賞。
  • 公開終了: 2019年12月28日 2020年02月08日
    アーティスト: 市毛誠二 , 福永洋一
    カテゴリー: 木彫(市毛誠二)・陶芸(福永洋一)
    関連ページ: 告知動画
    【展示概要】
    市毛誠二(木彫)と福永洋一(陶芸)による二人展。おのおのの作品の素晴らしさもさることながら、両者の調和も見所のひとつです。

    【市毛誠二(いちげせいじ)・プロフィール】1957年鎌倉市生まれ、調布市在住。1976年より木彫家・石井大幹氏に師事、太平洋美術学校で彫塑(ちょうそ)を学ぶ。 1995年より仏教美術協会に所属し、2014年まで日本橋三越にて同会彫刻展に出品。現在は仏像を中心に人物・動物などの木彫を制作している。

    【福永洋一(ふくながよういち)・プロフィール】1934年横浜市生まれ、茅ヶ崎市在住。1971年~1979年にかけ、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558~1637)の14代目・本阿弥光仙(ほんあみこうせん)より教えを受けて陶器の制作を開始。1994年にテレビ局を定年退職後、TOTO・ドロノワ倶楽部に所属し、陶器の制作を行う。正倉院収蔵の陶芸作品に影響を受けた作風が持ち味。テレビ局鳩友会、カメラクラブ所属。
  • 公開終了: 2019年11月17日 2019年12月26日
    アーティスト: 髙松ひとみ
    カテゴリー: 和紙ちぎり絵展
    関連ページ: 告知動画
    【展示概要】
    三十数年前、髙松さんが旅先で出会ったシルクロードのウイグル族の子どもたちや、身近な子どもたちのもつ豊かな表情。それらが和紙ならではの風合いを生かしたちぎり絵で表現されています。そこには「未来を担う子どもたちの笑顔が曇ることのない世界であるように」という同氏の願いが込められています。

    【髙松ひとみ・プロフィール】
    1959年岡山県津山市出身。
    1982年大阪芸術大学映像計画学科卒業。
    和紙を用いて人物などを表現する他、和紙雑貨も制作。
    「全国和紙ちぎり絵展」優秀賞(2000年)、北日本新聞社賞(2005年)。著書に絵本「にてるかな?にているよ!」(2007年・すずき出版)がある。