湘南の介護付有料老人ホーム

オーシャンプロムナード湘南

お問合せ・資料のご請求

館内ギャラリー これまでの展示

  • 公開終了: 2020年07月11日 2020年08月22日
    アーティスト: 内田正泰
    カテゴリー: はり絵
    関連ページ: 告知動画
    日本の四季折々が、息を呑むような色彩で表現される内田正泰氏のはり絵作品。本展覧会では、叙情的な夏をテーマにした約20作品が展示されます。大切なふるさとや人を思い浮かべながら、やさしい夏の情景に触れてみませんか。

    ・内田正泰

    内田正泰(うちだまさやす・1922~2019)、横須賀市出身のはり絵画家。
    グラフィックデザイナーを経て、洋紙を用いたはり絵技法を独自に築いた六十数年。日本の四季折々の美しい自然をテーマにした作品からは風や空気、虫の音や人を感じさせ、誰しもが抱く「心の原風景」を思い起こさせてくれる。
    2015年6月、鎌倉市長谷に内田正泰 記念アートギャラリー開設。
  • 公開終了: 2020年05月30日 2020年07月09日
    アーティスト: Edward Hames・北 英明・山下真依
    カテゴリー: 写真と絵画展
    Edward Hames(写真家)・北 英明(イラストレーター)・山下真依(画家)による、「Blue」をテーマにした展覧会。それぞれの新作に3名の合作を加えた約20点の作品を展示予定。
    【Blue】
    宇宙の色、インディゴ、青空、深海、海、湖、色からの連想は果てしなく広がる。多層に広がる連想。

    【アーティスト・プロフィール】

    ・Edward Hames(エドワード・ヘイムス)

    東京生まれ。18歳で渡米。ミュージシャン、イラストレーター、編集者を経て写真家に。主に広告、ファッション、料理、ポートレート、建築写真を撮る。
    フランス星付きレストラン、世界のリゾートホテルなどの取材を通じて料理に興味を持つ。現在は写真家、ブランドディレクター、シェフとして活動中。

    ・北 英明(Kita Hideaki)

    1972年10月19日生まれ、辻堂出身。ポスターカラーで湘南の風景を描く。
    2000年マルチメディアアート学園卒業後、アニメ背景制作会社に就職。2015年まで 多数の作品に携わる。代表作は「NARUTO」「NANA」「ちはやふる」「俺物語」「デスノート」「銀の匙」など。
    2007年~2010年まで、江の島展望台にてグループ展「TEPPEN展」開催。2012年より隔年で江ノ島電鉄株式会社のイベント、江ノフェスの一環として「TEPPEN展」開催。2016年 7月、湘南T-SITE1号館・スルガ銀行のスペースにて展示。同年10月、江の島展望台にて個展開催。
    ららぽーと湘南平塚、有隣堂戸塚カルチャーセンターにて水彩教室担当。クラゲ愛好家としても活動中。

    水彩画家 北英明公式サイト

    ・山下真依(Yamashita Mai)

    和歌山県出身。大学進学を機に上京。アクリル絵具やペン、色鉛筆など幅広い表現方法を用いて動植物や海、いのちを描く。
    アパレルブランドとのコラボレーションやCDのアートワーク、大型アートイベントに出展。湘南での活動は江の島展望灯台での展示、湘南T-SITEにて個展開催など。

    Instagramアカウント: mai.y_mai.wai
    Twitterアカウント: mai_paints
  • 公開終了: 2020年04月01日 2020年05月28日
    アーティスト: 和田圭以 , 山内忠夫
    カテゴリー: 切り貼り絵・水彩画
    【展示概要】
    鵠沼東在住の作家ふたりによるコラボレーション。和田氏の主に湘南をモチーフにした色彩豊かな切り絵と、山内氏の繊細なタッチによる水彩画の世界。5月3日(日)より両者とも作品が入れ替わり、総数約35点が展示されます。

    ・和田圭以(わだけい)

    1962年藤沢市鵠沼海岸生まれ、鵠沼東在住。
    建築設計事務所勤務を経て、2001年よりイラストの仕事を始める傍ら、切り絵・貼り絵の手法で風景画などを制作。
    現在では個展やグループ展で発表するなど、活動の幅を広げている。

    ・山内忠夫(やまうちただお)

    1943年生まれ。藤沢市鵠沼東在住。
    1989年、勤務先の絵画部創設に携わり水彩画を学ぶ。
    公募団体蒼騎会展1995年に初出展初入選し、以後18年連続入選。1995年、藤沢市展に初出展初入選、以後25年連続入選。他にグループ展などにも出展、創作活動を続けている。
  • 公開終了: 2020年02月10日 2020年03月29日
    アーティスト: ことり
    カテゴリー: 絵画・版画・詩
    関連ページ: Facebook
    【展示概要】
    アーティスト・ことりによる、心の奥底から生まれた表現作品(絵画・版画・詩)約20点が展示されます。

    【ことり・プロフィール】
    本名・臼井みゆき。調布市在住。画家・作家・ネイルアーティスト。
    2006年、小学校教諭図工専科教員として勤める。2013年、教員としてのスキル向上のため、アトリエに通い自由に絵を描く。体の使い方や心理学なども学び、絵画や文章を通じた心の正直な表現についての探求を行う。
    現在は教員を退職し、表現活動のほか、絵画技術を生かしたフルオーダーネイルやアファーメーションネイルなどの施術も提供している。2019年、文芸思潮エッセイ賞受賞。
  • 公開終了: 2019年12月28日 2020年02月08日
    アーティスト: 市毛誠二 , 福永洋一
    カテゴリー: 木彫(市毛誠二)・陶芸(福永洋一)
    関連ページ: 告知動画
    【展示概要】
    市毛誠二(木彫)と福永洋一(陶芸)による二人展。おのおのの作品の素晴らしさもさることながら、両者の調和も見所のひとつです。

    【市毛誠二(いちげせいじ)・プロフィール】1957年鎌倉市生まれ、調布市在住。1976年より木彫家・石井大幹氏に師事、太平洋美術学校で彫塑(ちょうそ)を学ぶ。 1995年より仏教美術協会に所属し、2014年まで日本橋三越にて同会彫刻展に出品。現在は仏像を中心に人物・動物などの木彫を制作している。

    【福永洋一(ふくながよういち)・プロフィール】1934年横浜市生まれ、茅ヶ崎市在住。1971年~1979年にかけ、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558~1637)の14代目・本阿弥光仙(ほんあみこうせん)より教えを受けて陶器の制作を開始。1994年にテレビ局を定年退職後、TOTO・ドロノワ倶楽部に所属し、陶器の制作を行う。正倉院収蔵の陶芸作品に影響を受けた作風が持ち味。テレビ局鳩友会、カメラクラブ所属。