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28年度コンサート上半期振り返り~その2

2016年11月03日

  7月は新企画「ラブレターコンサート」 / 出演「アルビレオ」

「アルビレオ」は、「ヴォーカルグループ・サーカス」のリーダー 叶高さんと、ピアニスとで作曲家としても活躍中の小林真人さんが組むユニットです。

毎年参加している江ノ電沿線新聞社主催の「湘南ハープフェスティバル」の番外企画でダイニングの爽やかな光と空気にぴったりなコンサートでした。

コンサートの前半、公募し集まった7つの「こよなく愛する物へのラブレター」を小林真人さんの伴奏に合わせて叶さんが朗読して下さいました。

叶さんとのご縁は、2年前のホームの納涼祭で、その会は、素敵なディナーショーのようになりました。

「サーカス」は、1978年デビュー曲のミスターサマータイムがいきなりのミリオンヒット!
その後、数々のヒット曲やアルバムを世に送り出し、現在は叶さんの長女・ありささんも新メンバーに加わりその活動は続いています。
茅ケ崎にお住まいで、自身が経営するライブハウス「カナフ」は平塚にあり、私も何度かお邪魔しています。
カナフHP⇒http://www.kanafu.jp/

「お客さんとキャッチボールできるコンサート、たとえば、一般の方にこよなく愛するもの、何に対してもよいのでラブレターを書いてもらい朗読、音楽を届けるような内容でやりたいですね・・。」
というアイデアを叶さんから2年前にお聞きし、今回の運びとなりました。

ピアニストの小林さんは今回初出演、礼儀正しく穏やかな方で、それがピアノの音色に現れておりファンになった入居者が多くいました。
小林さんHP⇒http://www.masato-kobayashi.halfmoon.jp/

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写真左:叶さん 写真右:小林さん

★7つの素敵なラブレター

朗読とピアノ伴奏がマッチし、総合的な素晴らしい作品となりました。

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特に入居者からのレターは、書かれた方のお顔が浮かびますし、描かれたそのシーンを知っている作品もあり、心に響きました。

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今回のラブレターの続編が進行中の方がおられる事も知り、今後も続けてゆけたらいいなと感じた企画でした。

by 館長 鴨下

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